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あと5mm

ありおかくんが すきです

舞踏会に行く前に

dear.のdvdが楽しみすぎて楽しみすぎて、毎日やきもきしています。待ちきれなくてどうしようもない時によく聴くのが、masquerade、RUN de boo!、We are 男の子!の3曲。最初の2曲はわたしが有岡担になった瞬間の曲であり、このコンサートの象徴のような曲でもあるから聴きたくなるのはわかるんだけど、なんでWe are 男の子なんだろう?

 

考えてみると、この曲はわたしにとってのHey! Say! JUMPのイメージに一番近いのかもしれない。

いいとこ見せたくてもうまくいかなくて、ひとりであれこれ考えちゃってわけわかんなくなっちゃって、でも君のことがだいすきだからいつかは強くなるからね、っていう、力不足でも気持ちは負けない男の子。それがわたしにとってのHey! Say! JUMPで、そんなとこがすきなんだろうなって。

 

去年の夏の27時間テレビ。企画もおもしろくなくて視聴率も全然よくなかったし、結果的には失敗で、そんな番組のメインパーソナリティになったこともちょっと不運だったなって感じるけど、でもわたしはjumpのスーパーダンクがとてもjumpらしくて、とてもすきでした。決めなきゃいけないとこで決められなくて、でも責めあう空気なんて一切なく空いた時間に練習して、自分たちでお願いして最後のチャンスをもらって、そこで見事に決める、その流れの一つ一つにjumpのよさが出てた気がします。ここぞという時に弱いところがすきだし、「でもそれじゃだめだ、決められるようになりたい」って思ってるところがすきだし、だめな時でも一切不穏な空気にならない本当の仲の良さがすきだし、結局最後は見事に決めちゃうところがすきでした。

 

jumpのかっこいいところがだいすきで、でもそうじゃないところもだいすきで。光くんがかけ算できなかったり、髙木くんがおネエになっちゃったり、運動のできない伊野尾くん、人見知りの知念くん...ヒルナンデスの有岡くんの愛され方なんて典型的。(そういうことを考えてると、SMAPの全然揃ってないダンスと中居くんの歌声がだいすきなことを思い出した)

 

そんな彼らが、コンサートでは100%でかっこいい。急にスイッチが入ったように本業を全うする姿を目の当たりにして、ああ、やっぱりかっこいいな、すごいなって思っちゃう。やっぱりコンサートは特別。特別なものにしてくれるjumpの実力がかっこいい。

 

普段はWe are 男の子が似合うjumpちゃんが、コンサートではかっこよすぎて全然似合ってなくて、そのミスマッチさが、それが笑っちゃうくらいにうれしくて素敵だった。

 

わたしの家には水曜日に招待状が届きます。

 

コンサートでしか会えない彼らに会える日まで、あともう少し。